【紹介】LEICA DG VARIO-SUMMILUX 10-25mm F1.7のプレビュー動画をまとめてみた。

パナソニックから、世界初のF1.7通しのマイクロフォーサーズ用ズームレンズLEICA DG VARIO-SUMMILUX 10-25mm F1.7が発表され、発売が8月22日と迫ってきています。
すでに、YouTubeにはいくつかのプレビュー動画がアップされていたので紹介したいと思います。
発売前なので、プリプロダクションモデルでの撮影であることにご注意ください。

パナソニックLUMIX公式YouTube

[NEW] Showcasing the Potential of LEICA DG VARIO-SUMMILUX 10-25mm / F1.7


公式のプロモーションムービー。
全編、LEICA DG VARIO-SUMMILUX 10-25mm F1.7で撮影されています。

日本パナソニック公式YouTube

★レンズ動画作例


YouTubeで検索しても見つからない動画。
日本のパナソニック公式HPのレンズ紹介ページで見ることができます。
写真家、上田晃司さんによる静止画、動画両方の作例を見ることができます。
静止画はG9で、動画はGH5とGH5Sで撮影しているようです。

DPreview TV

Panasonic 10-25mm F1.7 Preview + S1H and S1 firmware announcements


動画担当のJordanがSIGMA 18-35mm F1.8 DC HSMに夢中になっているところで、LEICA DG VARIO-SUMMILUX 10-25mm F1.7の発表を知り、あっさりと別れを告げるという小芝居から動画は始まります。

肝心なレンズ紹介は静止画担当のChrisがしています。
レンズの全長はGH5の横幅と同じくらいでしょうか。

静止画の作例が何点かあります。
シャープネスも良く、立体感がきちんと表現されていますが、ゴーストにマゼンタの色づきが出ているのが少し気になるところ。

絞り羽根は9枚で、絞り機構がクリックレスになりスムーズに露出を変えることができるようになったので、ビデオグラファーにとって、とても有益だと評価しています。
フォーカスクラッチ機構についても、即座にマニュアルフォーカスに切り替えることができ、動画だけでなく静止画でも有効的だといっています。
また、フォーカスリングは360度回転ではなく、決まった距離指標区間の回転となっているようです。
フォーカスブリージング(ピント位置移動による画角の変動)も最小限に留められており、動画撮影のことをよく考えて作られているよう。

SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSMとの比較として、より広角で撮れること、軽いこと、ネイティブなマイクロフォーサーズマウント用レンズなので、ボディとレンズのインターフェースに安定性があること、逆にスピードブースター(フォーカルレデューサー)を使用することによるフレア発生の心配がないことを挙げています。

プリプロダクションモデルであるとしながらも、AFの速さにはとても感心しているようです。

最後は、防塵防滴をアピールしてレンズ単体で池に放り込もうとしたところでJordanに止められるという寸劇で締め。

後半は、フルサイズのS1とS1Rのファームウェアアップデートについて。

Matt Granger

M4/3 BOKEH is here - Panasonic 10-25mm F1.7


動画の後半では、このレンズに搭載されているクリックレス絞り機構の具合を確認することができます。
前半では仕様について紹介しています。
  • レンズ構成は12群17枚、非球面レンズ3枚、EDレンズ4枚、UHRレンズ1枚
  • 防塵防滴仕様
  • フィルター径77mm
  • 手ぶれ補正非搭載
  • 重さ690g

静止画レビュー

静止画サンプルもいくつかのレビューサイトで取り上げられているので紹介しておきます。

発売後にはレビュー動画が増えると思うので、またブログで取り上げたいと思います。

0 件のコメント :

コメントを投稿