【写真】GX7 Mark III x M.ZD12-40mm F2.8 PRO @小宮公園

カメラ購入を考えて作例を探してるけど、大手サイトは写真がうますぎて参考にならない!という方のために、素人が撮るとこんな感じになりますというのをお見せしたいと思います。

使用機材

カメラ

パナソニック LUMIX GX7 Mark III

LUMIX G99が同じイメージセンサー、LUMIX G9 PROと同じ絵作り思想)

レンズ

オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

場所

八王子 小宮公園

設定

  • 絞り優先AE、シャッター優先AE
  • ISOオート(上限3200)
  • ホワイトバランスオート
  • フォトスタイルスタンダード
  • すべてJPEG(2624×1968(S))撮って出し(Lightroomでリサイズ(2560x1920)、透かしを挿れています)

作例


今回行ってきた場所は、私が一眼レフを持って初めて撮影に行ったところです。
植物や野鳥にとても癒やされる公園です。


青もみじがきれいな季節です。
ズームレンズですが、小さめの形の良い玉ボケが出てキラキラして見えます。


テーブルやベンチも素敵な被写体です。
ピクニックしたくなりますね。


色とりどりの花が咲いていて春の爽やかさが感じられます。


この日は風が強い日だったので、コンティニュアスAFを使って中央の花にピントを合わせました。
GX7 Mark IIIのAF精度が高いのでちゃんと追従してくれました。
パナソニックのカメラのいいところはAF切り替えレバーが操作しやすい位置に付いているところで、とっさのときにすぐにAFモードを変えることができます。


緑の隙間から見えるビル群も好きな風景の一つです。
きちんと公園が管理されていて植物たちがイキイキしているようでした。


ここに来ると毎回撮りたくなる木。
すごくシルエットがきれいなんですよね。
それに、空の青と草の緑、テーブルとベンチ。
あと必要なのは、これをうまく写真に撮れる技術・・・。
次は写真が上手な人を連れてきて撮ってもらいたいです。


ユーカリの木肌と空の配色がいいんですよね。
雲の広がりが空の大きさを感じさせます。


森の中に誘い込まれるような小道。
この公園が好きな一つの理由です。
目一杯、森林浴ができますよ。


ファンタジックな雰囲気のある木道。
この光景を見るといつもワクワクして時間を忘れてしまうんですよね。
野鳥たちの鳴き声も聴こえるので穏やかな気持ちになれます。
私は素人なので野鳥を写真に捉えることができませんでした・・・。
次は写真が上手な人を連れてきt(以下略)


今回はパナソニックのカメラとオリンパスのレンズの組み合わせで行ってきました。
メーカーが別々だから相性が悪いということは全くなく、前回気になっていた前ボケの癖も今回は気になりませんでした。
センサーの画素数が違うからなのか、画像処理によるものなのかはわかりません。
そして、パナソニックが力を入れているG9から取り入れられた絵作りも以前のものと比べて、とても良くなっています。
「生命力・生命美」というコンセプトで仕上げられているらしく、たしかに花や雲を撮影してみると、まるで動き出しそうな感覚にとらわれました。
個人的な感想としては、以前使っていたことがあるキヤノンの写真の仕上げ方に近いような気がします。
色合いはそれほど似ていないと思うのですが、被写体の躍動感を表現できているという点です。
ただ、少しだけ気になるところが緑色の発色。
表現が難しいのですが、ちょっと青々しすぎるというか、元気になりすぎる印象です。
もちろん好みの問題だとは思うのですが、私はもう少し落ち着いた色合いが好きだったりします。
次はフォトスタイルの設定を調整してみたり、他のスタイルも試してみたいと思います。

この日に撮影した写真が他にもあるので、ご興味がある方はこちらもご覧ください。
撮影情報も確認できます。

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